社会人のマナーとしての送付状


社会人のマナーとしての送付状

送付状を送るということ

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●社会人のマナーとしての送付状

送付状の書き方に入る前にもう一つ。

転職活動の三点セットに送付状が入っていますが、それを抜きにしても履歴書に送付状を添えて送るのは社会人としてのマナーといってもいいかもしれませんね。
例えば、ビジネスの現場では書類、契約書類や諸々の書類を送付する時に送付状は必ず添えるものです。

送付状は、用件を記したもの、「何を」「誰が」送ったかを確認するための文書でもありますので、添えることがマナーとなっています。

ですので、履歴書を郵送する際にも、送付状を添付して送ります。

しかし、学生の方だと、

「そうはいっても、送付状を書いた事なんか無い。送付状の書き方が分からない」

ということもあるかと思います。
そんなときは、せめて、履歴書を送付させていただきました、面接を受けたいのでよろしくお願いいたします、というようなことを(本当はもっときちんとした言葉遣いで書きます)書いて送るようにします。

送付状が添えられていれば、それだけで採用担当者の方に、社会人としてのマナーをしっかりと持っている、気遣いを持っているのだと印象を与えられると思います。
(逆に、キャリアを積んでいる方は送付状がないと減点されるかもしれませんね)
事実、学生の場合、送付状が添えられていない人も中にはいるようです。
つまり、送付状(送り状)を添えれば、差がつくこともあるわけですね。

そういった可能性もありますので、ぜひ、送付状は添えて送りましょうね。

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次の記事 ⇒ 送付状の書き方

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